JAみちのく村山尾花沢営農センター園芸課課長の佐々木秀一さん。「尾花沢すいか」は1953年頃に尾花沢市の開拓農家が仙台市場に向けて栽培したのが始まりといわれているんだって。2014年には『尾花沢西瓜史 スイカものがたり』という冊子も発行されていて、さすが日本一の産地ペロ。

尾花沢市・村山市・大石田町の2市1町からなるJAみちのく村山。この「みちのく」は東北地方をさす言葉で、「未知の国」や「奥ゆかしい」という意味も持っているペロ。尾花沢営農センターの事務所には、神棚に「尾花沢すいか」の神様が祀られているペロよ。

「尾花沢すいか」のブランド力を守るため、講習会を開いて栽培管理に役立つ情報や新品種の特性の情報を提供するなど、生産者さんとともに夏すいか日本一≠支えている佐々木秀一課長。「長年培われてきた品質重視のすいかづくりを、新規就農の若い人たちにも伝えたい」と話してくれたペロ。

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